浮気の証拠
パートナーが浮気をしている疑いがあるため何とか問い詰めて関係の修復や縁を切るなどの対策をしたいが、本人が認めないからできない、というお話はよく耳にすると思います。
そんな時に必要になるのが「浮気の証拠」です。
浮気の証拠の有無で相手とのパワーパランスは大きく変化します。
証拠がないまま問い詰めても「浮気の証拠を出せ!」と言われ、ほとんどの場合うやむやなまま終わります。
「浮気の証拠は探偵が集めることができる」ということをご存知でしょうか。
探偵事務所には日々色々な相談がありますが、特に浮気関係は探偵が調査する内容の中でも最近は比較的知られている探偵調査になっています。
探偵はあなたに代わり、対象者の行動を調査して浮気の証拠を提供します。
ビデオや写真、音声など媒体ややり方は探偵それぞれですが、形に残る浮気の証拠を集めるのです。
浮気相手とのメールのやりとりや電話のやりとり、または浮気相手とホテルに入る瞬間なども浮気の証拠に当たります。
それらを動画で撮影し、確実といえる浮気の証拠を揃えるのです。
「例えば…」
- 恋人が最近妙に冷たい
- 確実に浮気をしているのに、問い詰めても白状しない
- 離婚をする際に有利に話を進めたい
これらが浮気の証拠を揃えてほしいと探偵に依頼する人の主な理由です。
浮気を対象者に自白させるために、依頼者自身が問い詰めることもあります。
しかしほとんどの場合が失敗に終わり、泣き寝入りする結果になってしまうのです。
探偵を雇うメリット
浮気の証拠を集めるのに探偵を利用するメリットは数多くあります。
- 探偵と対象者は他人なので、尾行などしていても気付かれない
- 面識がないため、尾行をする際に対象者に近づきやすい
- 探偵は浮気の証拠集めの訓練を受けているので、成果が出る可能性が高い
これらが、浮気の証拠を集める際に探偵を雇う大きなメリットです。
浮気調査では、ただ「怪しい場面を見る」だけでは十分とはいえません。いつ、どこで、誰と、どのような行動をしていたのかを客観的に記録し、第三者が見ても状況を判断できる形で証拠を残すことが重要です。
ご自身で浮気の証拠を揃えようとすると、対象者に警戒されやすくなるという大きなリスクがあります。配偶者や交際相手など、顔を知られている人が尾行や張り込みを行うと、少しの行動でも不自然に見えてしまい、気づかれてしまう可能性があります。一度警戒されてしまうと、対象者が行動を控えたり、連絡方法を変えたり、証拠が残りにくい動きをするようになることもあります。
また、ご自身で無理に調査を進めることで、思わぬトラブルにつながるケースもあります。尾行中に相手と鉢合わせてしまう、感情的になって問い詰めてしまう、証拠を集めようとして不適切な方法を取ってしまうなど、冷静な判断が難しくなることも少なくありません。浮気調査は精神的な負担も大きいため、第三者である探偵に任せることで、安全かつ冷静に状況を確認しやすくなります。
探偵に依頼する場合、費用がかかるという現実的なデメリットはあります。しかし、信頼できる探偵事務所であれば、調査内容や調査時間、必要となる費用について事前に説明し、依頼者様のご予算やご希望に合わせた調査プランを提案することが可能です。そのため、事前の説明なく依頼後に想定外の高額請求が発生するということは、基本的にはありません。
反対に、調査前に料金の内訳を明確に説明しない探偵事務所や、見積もりを曖昧にしたまま契約を急がせる業者には注意が必要です。後から追加費用を請求されたり、想定以上の費用が発生したりする恐れがあるため、依頼前には必ず料金体系や調査内容を確認することが大切です。
さらに、ご本人で集めた浮気の証拠が、必ずしも法的な場面で有効に活用できるとは限りません。写真が不鮮明であったり、日時や場所がはっきりしなかったり、浮気相手との関係性を十分に示せない内容であったりすると、証拠としての説得力が弱くなってしまう場合があります。
探偵に依頼した場合は、調査のプロが状況に応じて必要な証拠を押さえ、行動記録や写真、報告書として整理します。これにより、離婚協議、慰謝料請求、調停、裁判などの場面で、事実を説明するための資料として活用しやすくなります。浮気の証拠を確実に揃えたい場合、専門的な知識と調査技術を持つ探偵に依頼することは、非常に有利な選択といえるでしょう。
関連項目
夫婦には貞操の義務があり、これに反して配偶者のいる者が他の異性と性的関係を持つと不貞行為となります。
現在、既婚者であり、浮気関係や不倫関係にある人物が将来「離婚する為に別居したい」と考えたとします。
自分には関係のないことと思いがちですが、芸能人だけでなく一般人にも不倫しているという方も多くいます。
